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2015年11月7日土曜日

【報告】第45回九州ろうあ青年研究討論会IN大分




※この動画には字幕がついています。字幕の表示機能をご活用ください。

2015年7月4日~5日、大分県で第45回九青研を開催しました。
九州各県から78名が参加しました!今年は一般財団法人全日本ろうあ連盟青年部中央委員の新井有美子氏より「青年部の楽しさと意義」をテーマに、これまでの活動内容や体験、感銘を受けた言葉などご講演いただきました。
ワークショップでは「これまでに一番困ったこと」を出し合い、その課題に対してどんな「合理的配慮」ができるのか話し合いました。

【ワークショップの一部紹介】
・車で事故がおきたときの警察の対応
 →聞こえる人との対応が長くて、警察から一方的に「違反なので罰金を」と言われた。
 加害者と被害者との話の食い違いがあった。
 対策:警察がお互い、きちんと話し合える場を作る。
 対策:市民を支える公務員(警察を含む)から手話を覚えてもらう
 
・ドライブスルー
対策:注文するとき、音声が当たり前になるので、タッチパネルなどを導入するよう働きかける。

2日目の特別企画「しらしんけん運動会」ではチーム力を競い合う障害物競走を行い、とても楽しい九青研となりました。
詳細は動画をご覧ください☆