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2015年10月23日金曜日

【情報提供】バス、タクシーの運転に補聴器容認職域拡大へ


一般財団法人全日本ろうあ連盟は、各地域にある聴覚障害者団体から構成される団体です。
会員の一人一人の声が集まって、大きな要望に繋がっていきます。
大きな一歩ですが「聞こえないから危ない」という先入観を払拭する運動が必要ですね。

以下、下記アドレスより抜粋。

http://www.sankei.com/life/news/151022/lif1510220016-n1.html

バス、タクシーの運転に補聴器容認 2種免許で改正案 ろうあ団体「職域拡大へ大きな一歩」 警察庁は22日、タクシーやバスなど客を乗せた運転が認められる第2種免許の試験で、聴力検査に補聴器の使用を認める道交法施行規則の改正案をまとめた。23日から11月21日まで一般から意見を募集する。施行は来年4月1日の予定。  現行の試験は、補聴器を使わずに10メートル離れた場所で90デシベルのクラクションの音が聞こえることが免許取得の条件の一つだが、改正案は補聴器を着けて聞こえれば、条件を満たしたことにすると変更した。  全日本ろうあ連盟の松本正志理事は「聴覚障害者の職域拡大に向け、大きな一歩が踏み出せた」と改正案を評価。「補聴器を着けた状態の運転に問題がないことを国民に広く理解してもらうため啓発活動に取り組むとともに、今後は補聴器の有無にかかわらず免許取得できるようにしたい」と話している。